ワクチン後遺症の患者会、発足しているようです。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 1月 15, 2023 ワクチン後遺症の患者会、発足しているようです。 「新型コロナワクチン後遺症」患者の会後遺症で苦しんでいるなかで、余力を振り絞ってこうした活動を始めた方々を尊敬します。(私も後遺症が悪化して、ブログを更新するのが以前よりも大変になっているので、よくわかります)当ブログで拡散する意味がどれほどあるかはわかりませんが、どなたかが知るきっかけになればと思っております。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
救済制度で必要なカルテのコピーを断られたときの対処法 1月 15, 2023 ワクチン後遺症の救済制度を申請するため、カルテのコピーを集めていたときのこと。 あるクリニックで カルテのコピーを断られそうになりました。 こういうパターン、巷ではけっこうあるみたいです。 カルテの開示やコピーを拒むことは、はっきり言って 法令違反 です。 医者が制度や法律を知らないだけですので、しっかりこちらの主張を聞いてもらう必要があります。 (体感では、医事課や受付がしっかりしていて制度や書類について熟知している大病院では決してこんなことはありませんでしたが、受付がわざわざ医者に確認に行くなど、医者がワンマンでやっている小さいクリニックでは医師の知識不足によってこういうことが起こるのかもしれません) とりあえずその場で使えそうな対処法を書いておきます。 Read more »
ワクチン注射後のSIRVAっぽい症状や神経症状を診てくれる病院(東京都小平) 4月 03, 2022 先日、私の通っている整形外科の医師から、 NCNP病院 というところに行ってみてはどうかと勧められました。 NCNP病院、すなわち 国立精神・神経医療研究センター病院 というのは、 東京都小平 にある大きくて有名な病院だそうで、 国立病院 であり、 神経、精神、整形といった科を横断的に診る という点では 国内屈指レベル らしいこと 同病院の コロナ後遺症外来 にて、 ワクチンの副反応や後遺症の疑いのある症状についても診てもらえる こと などの理由から、私のような症状を診てもらうにはちょうどいいのではないか、 また 似たような症例が集まるべき病院に集まった方 が、今後色々な面で都合がよいのではないか、というような趣旨のことを話されていました。 確かに、川が支流から本流へ合流していくように、地元のクリニックから中央の病院へと流れていくのは、方向としては間違っていないのかな、と思います。 もし今これを読まれている方で、ワクチン注射を打って以来SIRVAっぽい症状、あるいは神経症状に悩まされている方は、同病院への受診を検討されてみてはいかがでしょうか。 ただし同病院のコロナ後遺症外来を受診するには、 紹介状は必須 らしいので、かかりつけ医に紹介状を書いてもらうようお願いする必要があります。 また、 予約は1ヶ月待ち です(2022年春現在)。 管理人はまだ当該病院を受診しておりませんので、本当にこの病院に私と似たような症例が集まっているのか、どんな検査をするのか、効果的な治療法はあるのか、そもそも私たちの症状を本当に信じてくれそうなのかなど、そういったことはまだわかりませんが、 とにかく現在進行形で 『注射以来、腕に謎の症状が出ていて全然治らないのに、どこの病院にかかればいいかわからない!!』 と絶望している方がいらっしゃるかもしれないので、取り急ぎ情報共有いたしました。 それでは。 Read more »
注射を打ってから動かなくなった腕を、NCNP病院で診てもらってきました。 6月 13, 2022 以前、 『国立精神・神経医療研究センター病院(NCNP病院)のコロナ後遺症外来にて、ワクチン注射による副作用疑いの症状を診てもらえるらしい』という記事を書きました。 そして先日、実際にNCNP病院にて診療と種々の検査を受けてきましたので、ご報告します。 診療は脳神経内科の先生だったのですが、「ワクチンを打ってから腕が動かなくなりました」と言っても、先生は全く驚きませんでした。そして「そういう人は僕だけでもう200人くらい診たかな」と。 これまでどこの病院に行っても、「うーん?」と難しそうに首を傾げる先生か、「ありえないですね」の一言で片付ける先生しかいなかったことを考えると、やはり似たような症状の人はある程度ここに集まっているのだと思います。 そして先生いわく「ワクチンを打ってから腕が動かなくなる症状で”よくある”パターン」というのが二つあるそうです。 腕が脱力しているケース(私はこれでした) 四十肩や五十肩のように肩が固まってしまうケース 両者は区別して考えないといけない、とのことです。 検査は本当に最終段階という感じで、可能性のあるものは全て行いました。 つまり、肩・脳・首のMRI、CT、神経伝導速度検査、針筋電図などのうち、まだ受けていないもの全てです。 結論としては 身体のパーツは、神経も骨も筋肉も全て傷ついておらず無事である。 検査としては、現代医療の限界までやった。私もこれ以上無駄な検査をする意志はない。 次のステップとしては、特に「絶対これ」というのはなく、様子見でもいいし、精神科に行ってもいい、整形外科のリハビリを続けるのもいい(要するにどの科に行っても、有効と言える治療法はないということだと思います)。 治るかどうかはわからない。 だいたいこんなところです。 この珍しい症状を国内屈指レベルでたくさん診ている先生・病院という意味では、NCNP病院以上のところを探すのは難しいと思いますし、ここに行ったことで検査も一通り終わって、一段落ついた感じがあります。 他に細かい感想を思いついたままに書いておきます。 『ワクチン後遺症疑いの症例を集めて研究しよう』という感じではなかった 。てんかんとか、双極性障害とか一部の病気はそういう感じのようでしたが。 注射で左腕が動かなくなったと伝えても、 信じられない、というような態度は一切なかった のが嬉しかっ... Read more »
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